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追録5-No.1345吉書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年吉書

〈宝暦四年〉正月十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1345

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津重年が宝暦四年正月十一日、吉書として三箇条を命じる。第一は神社仏閣の修造を興行すること、第二は農事を勧めること、第三は国々の年貢を徴納することである。右三箇条の旨について沙汰するよう求め、如件と結び、末尾に重年御判の表示を持つ。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。担当者名、納期、具体的な税率や不履行の罰則は記さない。

登場人物

島津重年

宛先

宛所の記載なし

キーワード

吉書、神社仏閣、修造、勧農、年貢、徴納、御判

冊子頁

438~439頁

読込量

小

面白さ

中

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf