追録5-No.1342書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦四年〉正月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1342
確認度要確認
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
秋元但馬守凉朝が宝暦四年正月七日、松平大隅守継豊へ返答する。若菜の祝儀として鯛一折を献上した件は披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。全上の注によってNo.1341と同件を扱うが、本書は秋元一名の返書である。冒頭は為若之御祝儀とし、菜脱カの朱注があるため、「若菜」の「菜」はこの注に基づく補読である。本書にも使者名はない。
登場人物
秋元凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
若菜、菜脱カ、鯛、一折、献上、披露
冊子頁
438頁
読込量
小
面白さ
中
原文を確認
(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf