追録5-No.1339御用書状旧記雑録暫定版・確認中
幕府達書
〈宝暦三年〉十二月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1339
確認度高
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概要
御勘定奉行一色周防守の名を掲げる達書の写。松平薩摩守に濃州・勢州・尾州川々の御普請手伝を命じたことに伴い、関係事項は相模守に尋ねるよう指示する。御用を命じられた石野三次郎・大久保荒之助については諸事を承合するよう求め、浅野左膳・新見又四郎については目付として派遣するので承知するよう伝える。御小姓組・御書院番等の所属注がある。本文には月日を記さず、目録は十二月とする。
登場人物
御勘定奉行一色周防守(申渡者)
宛先
石野三次郎、大久保荒之助、浅野左膳、新見又四郎
キーワード
普請手伝、薩摩守、御勘定奉行、御用、目付、申渡、承合
冊子頁
436~437頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf