← 検索結果へ戻る
追録5-No.1338御勘定奉行書状旧記雑録暫定版・確認中

濃尾勢州川々普請幕府役人書出

〈宝暦三年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1338

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

十二月廿七日付の写。御勘定奉行一色周防守の名を掲げ、三州の川普請御用を命じたことを記す。石野三次郎、大久保荒之助、浅野左膳、新見又四郎を列挙し、各々の所属を大久保豊後守組・秋田大和守組・稲葉紀伊守組・水野山城守組と記す。普請御用は芙蓉間で老中列座のもと隠岐守が申し渡したとする。さらに同じ普請について目付として派遣する旨を、右筆部屋の縁頬で相模守が申し渡し、佐渡守が侍座したと記す。四名は任命対象者である。

登場人物

御勘定奉行一色周防守(申渡者)

宛先

石野三次郎、大久保荒之助、浅野左膳、新見又四郎

キーワード

普請御用、御勘定奉行、申渡、目付、芙蓉間、右筆部屋

冊子頁

436頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf