追録5-No.1335将軍家重書状旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈宝暦三年〉十二月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1335
確認度高
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概要
将軍徳川家重が宝暦三年十二月廿七日、薩摩少将重年へ御内書を送る。歳暮の祝儀として小袖一重が到来したことを喜び、詳しくは西尾隠岐守が述べると伝える。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、日付の下に家重公の墨印表示がある。本文はNo.1333継豊宛御内書と同趣旨で、本書の宛名は「薩摩少将殿」である。
登場人物
徳川家重
宛先
薩摩少将重年
キーワード
歳暮、祝儀、小袖、一重、到来、歓悦、薩摩少将、墨印
冊子頁
432頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf