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追録5-No.1327書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦三年〉十二月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1327

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦三年十二月十六日、松平薩摩守重年へ返答する。寒中、公方と大納言の機嫌を使者を通じて尋ねた件に対し、変わらずますます健勝なので安心するよう伝える。あわせて琉球紬十端と鰹節一箱を献上した件は披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。「全上」としてNo.1326と同件を扱い、西尾返書が「各申談」、本書は「遂披露」と記す。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

寒中、使者問安、琉球紬、十端、鰹節、一箱、披露

冊子頁

428~429頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf