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追録5-No.1326書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状

〈宝暦三年〉十二月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1326

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が宝暦三年十二月十六日、松平薩摩守重年へ返答する。寒中、公方と大納言の機嫌を使者を通じて尋ねた件に対し、変わらずますます安全なので安心するよう伝える。あわせて琉球紬十端と鰹節一箱を献上した件は、各々申し談じて披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。継豊の鰯一箱献上とは別件である。使者名は記さない。

登場人物

西尾忠尚

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

寒中、使者問安、琉球紬、十端、鰹節、一箱、披露

冊子頁

428頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf