追録5-No.1323御伝記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の加治木入り・重年の宗家復帰の記事
〈宝暦三年〉(記事。元服は十二月十五日)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1323
確認度高
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概要
近秘野帥重豪公御伝中の記事。宝暦三年初め、圓徳公重年が兵庫久季の後となったが、慈徳公宗信が嗣子なく没し、重年が封爵を継ぐこととなったため、大信公重豪が久季の後を継いだと記す。十二月十五日には重年が重豪に冠を加え、新納内蔵久品が理髪し、久方・兵庫と名付けた。それ以前、重年が江戸から帰り他に子がなかったため、先妻の子を幕府に告げて仮の継嗣としたことも説明し、称島津善次郎・所謂假養子の注を伴う。
登場人物
重年・宗信・重豪・兵庫久季・新納久品
宛先
宛名なし(重豪の家督・元服経緯)
キーワード
圓徳公重年、慈徳公宗信、大信公重豪、久季後継、元服、仮養子
冊子頁
428頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf