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追録5-No.1320女房消息旧記雑録暫定版・確認中

さえた外四名連署消息

〈宝暦三年〉十一月十一日付来信への返書(返書日不記)/整理ID 旧記雑録追録5_文書1320

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松しま・岩はし・うら尾・たきつ・さえたの五名が薩摩守方人々御中へ返答する。十一月十一日付来信を受け、公方・大納言の安否への祝意と、先月十五日の竹姫大奥登城に際する菊姫方への厚遇に対する謝意を承知したと述べる。公方・大納言・姫宮からの拝領物、右衛門督・刑部卿・萬次郎からの遣物、家来への料理と拝領物、女中の御目見、春井・山野を通じた送別、さらに大納言から家来女中への拝領を列記する。右衛門督には田安宗武、刑部卿には一橋宗尹、萬次郎には清水重好の補注がある。返書日は記さない。十一月十一日は来信日である。

登場人物

松しま・岩はし・うら尾・たきつ・さえた

宛先

松平薩摩守方人々御中

キーワード

竹姫登城、菊姫、御目見、拝領、料理、田安宗武、一橋宗尹、清水重好

冊子頁

426~427頁

読込量

中

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf