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追録5-No.1319書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦三年〉十二月十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1319

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦三年十二月十三日、松平薩摩守重年へ返答する。公方と大納言の安否への祝意を承知し、十月十五日の竹姫の入御節に菊事への懇ろな上意があり、公方と大納言から拝領物、姫宮から贈物があったことへの謝意を了解する。結語は書面の趣旨を承知したとする。「全上」としてNo.1318と同件を扱い、本書は秋元一名の返書である。重年側の謝意への返答である。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

竹姫、菊事、公方、大納言、姫宮、拝領、承知

冊子頁

426頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf