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追録5-No.1315書状控旧記雑録暫定版・確認中

島津重年書状

〈宝暦三年〉十二月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1315

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

重年公御譜中に載る宝暦三年十二月六日付書状。公方と大納言の安否を喜び、姫宮が大納言方へ入輿する件を先月十一日に公表したと承知し、めでたく思うとして祝意を述べる。祝儀を申し上げるため使札を呈すると記す。姫宮には家治室・五十宮倫子の補注がある。宛先は堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守と、大納言方秋元但馬守で、正文右筆所の注を持つ。本文には祝儀品の明細を記さない。

登場人物

島津重年

宛先

堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚、大納言方秋元凉朝

キーワード

姫宮、五十宮倫子、大納言、入輿、先月十一日公表、使札

冊子頁

425頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf