追録5-No.1307老中連署状旧記雑録暫定版・確認中
堀田正亮外四名連署状
〈宝暦三年〉十一月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1307
確認度高
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概要
西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮の五名が宝暦三年十一月六日、松平薩摩守重年へ返答する。公方と大納言の安否への祝意を承知し、前年の琉球中山王使が御目見を許され、品々と使者・従者の拝領物を受けたことへの謝意を了解する。中山王が湊川親方を通じて重年の国許へ届けた書状と目録の献上品について、重年が使者で献上した件は披露を遂げたと知らせる。返翰を送るので伝達するよう指示する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。品目・数量は目録のとおりとされ、本書に列記はない。
登場人物
西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
琉球中山王、湊川親方、謝礼、目録、使者、披露、返翰
冊子頁
422~423頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf