追録5-No.1306覚書旧記雑録暫定版・確認中
村上範村覚書
〈宝暦三年〉九月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1306
確認度要確認
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概要
村上彦八範村が宝暦三年酉九月廿八日付で記す覚書。重年が御廣庭で馬を召し、比志島彦一を呼び出して拝見させ、御茶屋で羽織を与えて暇を下したことを記す。さらに当日も重年の馬を拝見し、その上達と、流儀を残らず以前に伝授していたことを踏まえ、吉貴から宗信へ伝授された神當流馬書を重年へ譲る意向を彦一が村上へ申し付けた。村上がこれを取り次ぎ、同廿四日に御前で嶋津久隣と相談したため後証に残す。御譜の見出しは九月廿日、本文末尾と目録は廿八日で、日付に異同がある。
登場人物
村上彦八範村
宛先
宛名記載なし(後証の覚書)
キーワード
比志島彦一、羽織、神當流、馬書、吉貴、宗信、嶋津久隣
冊子頁
422頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf