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追録5-No.1305報告書旧記雑録暫定版・確認中

山沢盛福書状

〈宝暦三年〉九月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1305

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山澤小左衛門盛福が宝暦三年九月廿八日、主殿様へ報告する。江戸廻米に御払米はなく、御用分と家中飯料を送るだけなので、それらも二分通減らしてよいかを伺う書付一通を勘定所へ持参した。勘定組頭小木藤助に会って差し出したところ、書付を受け取り、奉行へ申し上げて追って回答があるとの説明を得たと伝える。No.1304の正式な伺書が提出された段階を記す。本書に回答内容はなく、削減の適用可否は回答待ちである。

登場人物

山沢小左衛門盛福

宛先

主殿様(島津久柄)

キーワード

御払米なし、御用分、家中飯料、二分通、小木藤助、回答待ち

冊子頁

422頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf