追録5-No.1304伺書旧記雑録暫定版・確認中
山沢盛福書状
〈宝暦三年〉九月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1304
確認度高
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概要
御名内の山澤小左衛門が宝暦三年九月廿八日、江戸廻米削減の適用範囲を伺う。物成による江戸廻米高を当酉年から亥年まで三年間二分通減らすよう命じられたが、薩摩守の江戸廻米は当地の用事と家中飯料に使う分で、売米はないと説明する。この御用分・飯料まで減らしてよいかを承知して国本へ伝えたいので、回答を求める。全上・正文在江戸家老座の注を持つ。No.1303の口頭照会に続く書付であり、御用分・家中飯料への適用と売米の有無を説明する。この段階では削減免除や許可が下りたとの記載はない。
登場人物
山沢小左衛門盛福
宛先
宛名記載なし(No.1305に勘定所への提出報告)
キーワード
江戸廻米、二分通、三年間、御用分、家中飯料、売米なし
冊子頁
421~422頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf