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追録5-No.1303報告書旧記雑録暫定版・確認中

山沢盛福書状

〈宝暦三年〉九月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1303

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山澤小左衛門盛福が宝暦三年九月廿三日、主殿久柄へ報告する。勘定奉行一色周防守・大井伊勢守からの呼出しを受けて勘定所へ出向き、江戸廻米を当年から亥年まで三年間二分通減らすよう、伊勢守本人から申渡され、書付を受け取った。薩摩側の廻米には家元の御用分があるため、これも減らしてよいかを尋ねたところ、追って伺うようにとの指示を得たと伝える。本書には家元の御用分を記し、家中飯料の記載はない。

登場人物

山沢小左衛門盛福

宛先

主殿様(島津久柄)

キーワード

勘定奉行、一色周防守、大井伊勢守、廻米削減、御用分、照会

冊子頁

421頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf