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追録5-No.1301報告書旧記雑録暫定版・確認中

山沢盛福書状

〈宝暦三年〉九月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1301

確認度要確認
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

山澤小左衛門盛福が宝暦三年九月廿五日、主殿様へ提出経過を報告する。琉球は収納が早く、当年の籾囲いを調えられないため処置を伺う御書付一通を、堀田相模守の用人春日井庄兵衛へ持参して差し上げた。書付は受け取られ、追って挨拶するとの言葉を庄兵衛から得たと伝える。No.1300の伺書が幕府側へ提出された段階を示し、この時点で代替備蓄の許可が出たとの記載はない。

登場人物

山沢小左衛門盛福

宛先

主殿様(島津久柄)

キーワード

籾囲置、伺書、春日井庄兵衛、受取、回答待ち

冊子頁

421頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf