追録5-No.1300伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年伺書
〈宝暦三年〉九月十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1300
確認度高
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概要
島津重年名の宝暦三年九月十九日付伺書。先に命じられた当秋から高一万石につき籾千俵を囲い置く件について、琉球では夏に収納し、その時節には船が通らないため、当年分の籾囲いを調えられないと述べる。当年はどう処置すべきか、薩摩・大隅・日向の知行高の内で籾を囲い置くようにしてよいかを伺う。重年公御譜中・正文在江戸家老府の注を持ち、末尾に島津重年御名の表示がある。この段階では、三国側での代替備蓄案に許可が下りたとの記載はない。
登場人物
島津重年
宛先
宛名記載なし(幕府への伺い。No.1301に提出経過)
キーワード
籾囲置、一万石、千俵、夏中収納、通船、代替備蓄
冊子頁
420~421頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf