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追録5-No.1298書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦三年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1298

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦三年九月七日、松平薩摩守重年へ返答する。重陽の祝儀として使者を通じて小袖一重を献上した件は披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。全上の注を持つ。No.1297の家重御内書が品物の到来を喜ぶのに対し、本書は使者による献上と披露済みの結果を知らせる。使者名は記さない。No.1296の継豊宛返書と差出人・祝儀・献上品は同じだが、本書の宛先は薩摩守である。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

重陽、小袖、一重、使者、披露

冊子頁

420頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf