追録5-No.1297御内書旧記雑録暫定版・確認中
徳川家重御内書
〈宝暦三年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1297
確認度高
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概要
家重が宝暦三年九月七日、薩摩少将重年へ御内書を送る。重陽の祝儀として小袖一重が届いたことを喜んで見たと述べ、詳しいことは堀田相模守が伝えると記す。重年公御譜中・正文在文庫の注があり、家重公墨印の表示を伴う。No.1295の継豊宛御内書と本文の趣旨は同じだが、宛先は薩摩少将である。No.1298の秋元返書が使者による献上と披露を通知することと区別する。
登場人物
徳川家重
宛先
薩摩少将重年
キーワード
重陽、小袖、一重、家重御内書、墨印、堀田正亮
冊子頁
420頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf