← 検索結果へ戻る
追録5-No.1294書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦三年〉九月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1294

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が九月七日、松平薩摩守へ送った返書。相手の書状を披見し、公方・大納言の機嫌が従前と変わらず、ますます安全に過ごしているので安心するよう伝える。相手が「干鱠残魚」一箱を献上したことについて、披露を遂げたところ、一段の御仕合であると通知し、「恐々謹言」で結ぶ。 冒頭は「全上」、末尾に九月七日、秋元但馬守凉朝の判、松平薩摩守殿の宛名がある。宝暦三年は朱注による。品名は本文に「干鱠残魚」と記され、数量は一箱で、使者名は記されない。

登場人物

秋元但馬守凉朝・公方・大納言

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

問安、干鱠残魚、一箱、披露、秋元凉朝

冊子頁

419頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf