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追録5-No.1289触書写旧記雑録暫定版・確認中

銀器工禁制触書

〈宝暦三年〉酉八月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1289

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

宝暦三年酉八月の触書写。灰吹銀・潰銀等を銀座以外で売買することは以前から禁じ、銀道具・下銀が必要な者は銀座から買い受けるよう前年にも触れたが、違反があるとする。町方では銀の櫛・笄その他の銀器類を専ら用いるとも聞くため、以後こうした無益な銀道具を一切作らないよう命じる。これまでの触れを堅く守り、違反して売買する者があれば急ぎ申し付けるよう指示し、末尾で右のとおり触れるよう命じる。全御譜中・正文在江戸家老座の注を持つ。特定の署名・宛名はなく、銀座外の売買禁止と銀道具製作禁止を分ける。

登場人物

幕府触書写

宛先

署名・宛名記載なし(触達を指示)

キーワード

銀座、灰吹銀、潰銀、銀道具、下銀、銀櫛、笄、禁制

冊子頁

418頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf