追録5-No.1288書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状
〈宝暦三年〉八月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1288
確認度要確認
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦三年八月廿八日、松平薩摩守重年へ返答する。大納言の機嫌がよいこと、東叡山で有徳院三回忌の法事が済み、御霊前へ参詣したことへの重年の祝意を承知する。そのため重年が使者を遣わした件を了解し、書面の趣旨は言上に達したと通知する。全上の注を持つ。参詣日は六月廿一日と印刷され、その脇に本ママの注があるため、六月廿一日の表記には原文のままである旨の注が付く。参詣者は大納言である。
登場人物
秋元凉朝
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
大納言、有徳院三回忌、御霊前参詣、六月廿一日本ママ、言上
冊子頁
418頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf