追録5-No.1287書状旧記雑録暫定版・確認中
西尾忠尚書状
〈宝暦三年〉八月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1287
確認度高
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概要
西尾隠岐守忠尚が宝暦三年八月廿八日、松平薩摩守重年へ返答する。公方の機嫌がよいこと、有徳院三回忌の法事が東叡山で済み、六月廿日に御霊前へ参詣したことへの重年の祝意を承知する。そのため重年が使者を遣わした件を了解し、書面の趣旨は各々申し談じて上聞に達したと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。参詣者は公方である。参詣日は六月廿日、返書日は八月廿八日である。
登場人物
西尾隠岐守忠尚・松平薩摩守重年(宛名)・公方・有徳院・使者(姓名不記)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
公方、有徳院三回忌、御霊前参詣、使者、上聞
冊子頁
418頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf