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追録5-No.1286書状旧記雑録暫定版・確認中

秋元凉朝書状

〈宝暦三年〉八月二十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1286

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

秋元但馬守凉朝が宝暦三年八月廿八日、松平大隅守継豊へ返答する。大納言の機嫌がよいこと、東叡山で有徳院三回忌の法事が済み、六月廿一日に御霊前へ参詣したことへの継豊の祝意を承知する。そのため継豊が使者を遣わした件を了解し、書面の趣旨は言上に達したと通知する。全上の注を持つ。参詣者は大納言である。No.1285は公方・六月廿日、本書は大納言・六月廿一日と、安否の対象と参詣日を分ける。

登場人物

秋元凉朝

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

大納言、有徳院三回忌、御霊前参詣、使者、言上

冊子頁

417~418頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf