追録5-No.1282書状案旧記雑録暫定版・確認中
島津重年書状案(琉球使節への謝恩取次ぎ)
〈宝暦三年〉八月十六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1282
確認度高
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概要
重年公御譜中に載る宝暦三年八月十六日付の書状案。公方と大納言の安否を喜び、前年に琉球中山王使を差し上げ、無事に御目見を許され、上意と品々を下され、使者・従者にも拝領物があったことへの謝礼を申し述べる。中山王は使者湊川親方を通じて書状と献上物を鹿児島へ送ったため、その使節を当地に留め、重年側から別の使者で品々を差し上げるので、適切に取り計らうよう願う。堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守の五名と、大納言方秋元但馬守が宛先として並ぶ。正文右筆所・佐々木様御案文の注を持つ。
登場人物
島津重年
宛先
堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚、大納言方秋元凉朝
キーワード
琉球中山王、湊川親方、謝礼、献上物、使節留置
冊子頁
416~417頁
読込量
中
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf