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追録5-No.1280書状旧記雑録暫定版・確認中

西尾忠尚書状(日光山御宮の正遷宮)

〈宝暦三年〉八月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1280

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

西尾隠岐守忠尚が宝暦三年八月七日、松平薩摩守重年へ返答する。公方と大納言の機嫌がよいことへの祝意を承知する。日光山御宮の修復が完成して正遷宮が済んだことを聞き、重年がめでたく思って使者を遣わした件を了解し、書面の趣旨は各々申し談じて上聞に達したと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。No.1278・1279の継豊宛返書と異なり、本書には使者派遣が明記される。使者名や献上品は記さない。

登場人物

西尾忠尚

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

日光山、御宮修復、正遷宮、使者、上聞

冊子頁

416頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf