追録5-No.1279書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(日光山御宮の正遷宮)
〈宝暦三年〉八月七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1279
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦三年八月七日、松平大隅守継豊へ返答する。公方と大納言の機嫌がよいことへの祝意を承知し、日光山御宮の修復が完成して正遷宮が済んだと聞き、継豊がめでたく思った旨を了解する。書面の趣旨は言上に達したと通知する。「全上」としてNo.1278と同件を扱い、西尾返書が各申談・上聞、本書は言上した旨を記す。本書に使者の派遣は記さない。
登場人物
秋元凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
日光山、御宮修復、正遷宮、祝意、言上
冊子頁
415~416頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf