追録5-No.1276老中連署状旧記雑録暫定版・確認中
西尾忠尚ら五名連署状(重年の帰国謝礼)
〈宝暦三年〉八月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1276
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮の五名が宝暦三年八月六日、松平薩摩守重年へ返答する。公方と大納言の安否への祝意を承知し、帰国の御暇に白銀・巻物を頂戴し、さらに馬を下され、大納言からも拝領物があったことへの重年の謝意を了解する。国許到着後の礼として喜入安次郎を遣わし、琉球芭蕉布二十端と御樽肴を献上した件は披露を遂げ、使者を御前へ召し出し、入念な礼に一段の御喜色があったと通知する。喜入には久福の補注がある。拝領品の数量は本書に記さない。「全上」の出典表示を持つ。
登場人物
西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
御暇、白銀、巻物、馬、喜入久福、琉球芭蕉布、御樽肴
冊子頁
414~415頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf