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追録5-No.1272報告書旧記雑録暫定版・確認中

佐久間盛邦報告書(廻米高届書の勘定所提出)

〈宝暦三年〉七月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1272

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

佐久間源太夫盛邦が宝暦三年七月廿一日、主殿様へ届書提出の経緯を報告する。同日、江戸城大手後の勘定所へ出向き、最初に山澤小左衛門へ事情を伝えた。組頭の依田茂八郎・佐久間郷右衛門へ取り合わせて提出するよう伝えられたが、両人は当分病気で出勤していなかったため、勘定組頭大塚権之助に受取りを願うことを了承された。権之助へ届けたところ書付を受け取ったと承知し、自身が勤めた首尾を報告する。No.1271の三年分廻米高届書の提出手続に当たる。

登場人物

佐久間源太夫盛邦

宛先

主殿様(島津久柄)

キーワード

佐久間盛邦報告:廻米届書を大塚権之助へ提出

冊子頁

413頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf