追録5-No.1271届書旧記雑録暫定版・確認中
佐久間盛邦届書(江戸廻米三年分の石高)
〈宝暦三年〉七月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1271
確認度高
この文書は暫定版です
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概要
松平薩摩守内の佐久間源太夫盛邦が宝暦三年七月廿一日、先に照会された江戸廻米三年分の石高を届ける。午年の米九千百八十石余、未年の同九千九百二十石余、申年の同七千九百五十石余を列記する。これらは薩摩守の御用分と家中の飯料であり、国元から知らせが届いたので申告すると述べる。正文在江戸家老座の注があり、続く書附壱通の朱注も三年石高・御用分・家中飯料の照会を記す。本文に宛名はなく、No.1272は本書の勘定所への提出を報告する。
登場人物
佐久間源太夫盛邦
宛先
宛名記載なし(No.1272に勘定所への提出報告)
キーワード
佐久間盛邦届書:江戸廻米三年分と御用・家中飯料
冊子頁
412~413頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf