← 検索結果へ戻る
追録5-No.1260書状旧記雑録暫定版・確認中

松平武元書状(重年の暑中問安と琉球産物献上)

〈宝暦三年〉六月二十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1260

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平右近将監武元が宝暦三年六月廿七日、松平薩摩守重年へ返答する。酷暑の折、公方と大納言の機嫌を使者を通じて尋ねた件に対し、変わらずますます安全であるので安心するよう伝える。あわせて琉球布一箱、砂糖漬天門冬一器、赤貝塩辛一器、琉球泡盛酒二壺を献上した件は、各々申し談じて披露を遂げ、一段の御仕合であったと通知する。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。継豊宛の鰹節一箱献上返書とは品目・数量が異なり、本書は使者による安否照会を明記する。

登場人物

松平武元

宛先

松平薩摩守重年

キーワード

松平武元返書:重年の暑中使者問安・琉球布など四品献上を披露

冊子頁

410頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf