追録5-No.1247女房消息旧記雑録暫定版・確認中
竹姫消息
〈宝暦三年〉五月〔目録による。本文月日なし〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書1247
確認度高
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概要
竹姫が松平薩摩守へ送った返書。相手方が一同無事であり、安全に旅行していることを喜び、山越え・今切渡しのことをたびたびの知らせで聞き、うれしく思うと伝える。書状を受け取ったことに謝意を示し、今後も安全に旅行するよう願う。 竹姫自身は、先月廿六日に公方から上使松嶋殿を通じて御拳の鶴を拝領したと述べ、相手がこのことを承知し喜んでくれたのをかたじけなく思うとする。さらに国元の隅州様が機嫌よく過ごしていることを、相手とともに喜ぶ。冒頭は「全上」、末尾は松平薩摩守殿への「御返事」で、竹の署名と宝暦三年の朱注がある。目録は五月に置くが、本文に発給月日はなく、鶴の拝領日は「先月廿六日」と記される。
登場人物
竹姫・公方・上使松嶋殿・隅州様(継豊)
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
竹姫消息:自身の御拳の鶴拝領と重年の旅行安全
冊子頁
406~407頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf