追録5-No.1241届書旧記雑録暫定版・確認中
山沢盛福届書
〈宝暦三年〉四月二十九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1241
確認度中
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概要
山澤小左衛門盛福が四月廿九日、島津主殿久柄へ届けた書付。堀田相模守から伝えられた御書付と、松平阿波守・松平陸奥守からの添廻状がただいま到来したので、差し上げると報告する。御渡しの際に、私共のうちの者が出向き、御中途に申し上げる旨を請け、跡から申し上げる件があるため、今回も先例どおり相模守のもとへ参上し、御中途に申し上げることを取次ぎまで伝えるとする。 末尾に四月廿九日、山澤小左衛門の名と盛福の注、主殿様の宛名と島津久柄の注がある。阿波守には宗鎭、陸奥守には宗村の注記が付される。書付・添廻状の到来と、道中での申し上げ・取次ぎに関する手続きを伝える届書である。
登場人物
山澤小左衛門盛福・堀田相模守・松平阿波守宗鎭・松平陸奥守宗村
宛先
島津主殿久柄
キーワード
山澤盛福書状:堀田御書付・阿波守陸奥守添廻状の到着と取次ぎ
冊子頁
405頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf