追録5-No.1240幕府指示旧記雑録暫定版・確認中
江戸家老座記録(領内の籾備蓄)
〈宝暦三年〉四月/整理ID 旧記雑録追録5_文書1240
確認度高
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概要
重年公御譜中・正文在江戸家老座の注を持つ、宝暦三年四月の命令記事。当秋から御料所で籾を囲い置くこととなり、一万石以上の面々にも当秋の収納から知行高一万石につき籾千俵ずつ囲い置くよう命じる。さらに一万石以上の江戸表への廻米について、三年以来の石高を勘定所へ書き出すよう求め、詳しい扱いは勘定奉行へ承り合わせると記す。本文に特定人の署名・宛名は記されない。
登場人物
一万石以上の領主・勘定奉行(個人名不記)
宛先
一万石以上の面々
キーワード
籾囲置命令:一万石以上へ知行一万石ごと千俵・江戸廻米高報告
冊子頁
405頁
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf