追録5-No.1238書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(東叡山至心院御霊前参詣)
〈宝暦三年〉四月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1238
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦三年四月二十三日、松平大隅守継豊へ返答する。大納言の機嫌がよいこと、二月十六日に東叡山の至心院御霊前へ参詣したことを継豊が喜んだ旨を承知し、書面の趣旨を言上したと通知する。至心院には「家重妾、梅溪氏」の注がある。継豊公御譜に収められ、正文在文庫と記す。
登場人物
秋元凉朝(但馬守)・島津継豊(松平大隅守)・大納言・至心院(家重妾、梅溪氏の注)・徳川家重(注)
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元返書:大納言二月十六日の至心院御霊前参詣への祝意を言上
冊子頁
404頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf