← 検索結果へ戻る
追録5-No.1237口上覚旧記雑録暫定版・確認中

島津重年口上覚(暇・仮養子の申出)

〈宝暦三年〉四月二十一日〔取次注記〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書1237

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御口上の趣として、公方・大納言の機嫌がよいことを喜び、相手の勤めもいよいよ堅固であることを喜ぶと述べる。重年は帰国の御暇を許され近日出立するため機嫌を伺い、在国中の仮養子に関する書付を差し上げたと伝える。末尾の注は四月廿一日に御用番西尾隠岐守へ持参し、この口上を申し上げたことを記す。口上本文に日付はなく、持参日四月廿一日は注記に示される。No.1236跡式願は五名宛で、本書の口上は西尾に申し上げた旨を記す。

登場人物

島津重年側

宛先

御用番西尾隠岐守忠尚

キーワード

重年口上覚:帰国前の機嫌伺いと在国中仮養子書付の提出

冊子頁

404頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf