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追録5-No.1236願書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年願書(善次郎の跡式相続)

〈宝暦三年〉四月二十一日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1236

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

松平薩摩守重年が宝暦三年四月廿一日、堀田相模守・酒井左衛門尉・本多伯耆守・松平右近将監・西尾隠岐守の五名へ願う。今回の御暇により国許へ帰るが、今の妻との間に男子がいないため、在国中に不測のことがあれば、家督以前に先妻から生まれ国許にいる当酉九歳の善次郎へ、相違なく跡式を認めてもらいたいとする。重年公御譜中・正文在右筆所の注と重年御書判の表示を持つ。No.1224の仮養子願に関連する、在国中の不測時に備えた跡式相続願である。

登場人物

島津重年

宛先

堀田正亮・酒井忠寄・本多正珍・松平武元・西尾忠尚

キーワード

重年願書:在国中の不測時に九歳善次郎へ跡式相続を認める願い

冊子頁

403~404頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf