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追録5-No.1234家老三名連署状旧記雑録暫定版・確認中

重年帰国の暇に伴う登城と謝礼の詳細記録

〈宝暦三年〉四月十八日〔儀礼〕・十九日〔記録〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書1234

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

島津主鈴久憑・義岡相馬久中・島津主殿久柄が宝暦三年四月十九日、伊勢兵部・鎌田典膳・平田靭負・市來左中へ報告する。重年公御譜中・正文在家老座の注を持つ。前日に奉書と家来御目見の切紙が届き、十八日朝六半時に重年が芝邸を出て登城した。黒書院で公方・大納言へ帰国御暇の礼を述べ、西尾隠岐守を通じて国許でゆっくり休息するよう上意を受け、馬を拝領した。白書院で老中に礼を述べ、留守家老の御目見と謝礼を行い、西丸でも家治に礼を述べる。国許の継豊が上使による御暇・拝領を承知したこと、公方からの馬拝領と書面での謝礼、姫君・御女中・信證院への祝儀、隣国への通知、主鈴の御目見と刀・馬代を持参した謝礼を伝える。三家老と諸士の祝儀帳を送り、国許でも先例どおり祝儀を扱うよう求める。

登場人物

島津久憑・義岡久中・島津久柄

宛先

伊勢貞起・鎌田政昌・平田武廣・市來政方

キーワード

江戸家老三名連署状:帰国御暇謝礼の登城・馬拝領・祝儀手順

冊子頁

401~403頁

読込量

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf