追録5-No.1231老中連署状旧記雑録暫定版・確認中
老中五人連署状(帰国の暇への礼の登城通知)
〈宝暦三年〉四月十七日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1231
確認度高
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概要
西尾隠岐守・松平右近将監・本多伯耆守・酒井左衛門尉・堀田相模守の五名が宝暦三年四月十七日、松平薩摩守重年へ連署で通知する。翌日五半時に登城し、帰国の暇を許された礼を申し上げるよう命じる。重年公御譜中・正文在文庫の注を持つ。No.1228の十八日の拝礼とNo.1234の詳細記事に対応する、前日の登城通知である。五名から重年へ登城を命じる書状である。
登場人物
西尾忠尚・松平武元・本多正珍・酒井忠寄・堀田正亮
宛先
松平薩摩守重年
キーワード
老中五名通知:重年の帰国御暇謝礼を翌日五半時に登城して行う
冊子頁
401頁
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小
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高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf