追録5-No.1228御譜記事旧記雑録暫定版・確認中
重年公御譜(帰国の暇と拝領品)
〈宝暦三年〉四月十五日・十八日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1228
確認度高
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概要
宝暦三年四月十五日、家重が老中松平右近将監武元を江戸の芝邸へ遣わし、重年に帰国の暇と縮緬三十巻・白銀百枚を与えた記事。家治も武元を使者として紗綾二十巻を与えた。重年は老中各人の邸へ出向いて謝礼した。十八日、重年は登営して黒書院で両公に拝謁し、前の下賜を謝した。家重は厚意の言葉とともに龍蹄一匹を与え、重年はこれにも謝礼した。続いて西城へ登り、奏者内藤大和守頼由の取次により前の下賜を謝した。この日、芝邸留守家老島津主鈴久郷が重年に従って登城し、家重へ太刀一腰・馬代白銀一枚・紗綾二巻、家治へ太刀一腰・馬代白銀一枚を献上して両公に拝謁した。出典は重年公御譜。
登場人物
島津重年・家重・松平右近将監武元・家治・内藤大和守頼由・島津主鈴久郷
宛先
該当なし
キーワード
重年、家重、家治、松平武元、四月十五日帰国御暇、縮緬三十巻、白銀百枚、紗綾二十巻、十八日黒書院、龍蹄一匹、西城、内藤頼由、島津久郷、太刀一腰、馬代白銀一枚、紗綾二巻
冊子頁
399頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf