追録5-No.1227願書旧記雑録暫定版・確認中
島津重年願書(継豊の参府延期)
〈宝暦三年〉四月九日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1227
確認度高
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概要
松平薩摩守重年が宝暦三年四月九日、同氏大隅守継豊の在国療養・参府延期を願う。継豊は多年病気のため国許におり、入湯養生を願って前年、当年夏まで御暇を許された。本年参府する予定だったが、なお暑寒や天候で障りがあり温泉場で療養中で、遠境からの参府は困難であるため、翌年夏まで国許で養生させたいとする。その後、快復して旅行できるようになれば改めて伺って参府させるので、適切な指図を求める。全上・正文在文庫の注を持ち、御貼紙には願いどおりにしてよいという回答がある。
登場人物
島津重年
宛先
幕府(本文に宛名記載なし)
キーワード
重年願書:継豊を翌年夏まで国許で温泉療養させる願い
冊子頁
399頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf