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追録5-No.1224伺書旧記雑録暫定版・確認中

島津重年伺書(善次郎の仮養子)

〈宝暦三年〉四月二日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1224

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

松平薩摩守重年が宝暦三年四月二日、善次郎を仮養子としたいと伺う。以前の御暇の際には弟の島津杢を仮養子として届けていたが、家督以前に先妻から生まれた善次郎が当酉年に九歳となった。家中一門とも一致し国許にいる善次郎を昨年から考えていたものの、虚弱のため見合わせていたところ、今は丈夫になったので今回の御暇に際して願う。妻に男子が生まれればその子を嫡子とし、善次郎はそれまで仮養子とする考えも示す。注記は四月二日に小笠原縫殿助を通じ西尾隠岐守へ提出し、八日に留守居山澤小左衛門へ伺いどおりの回答が伝えられた経過を記す。

登場人物

島津重年

宛先

幕府(本文に宛名記載なし)

キーワード

重年伺書:九歳の善次郎を仮養子とする願いと許可注記

冊子頁

398頁

読込量

小

面白さ

中

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf