追録5-No.1222起請文前書旧記雑録暫定版・確認中
与那原良暢起請文前書(三司官就任)
〈宝暦三年〉三月二十三日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1222
確認度高
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概要
与那原親方良暢が宝暦三年癸酉三月廿三日に出す天罰霊社起請文の前書。前年三司官役を命じられたことに謝し、国許への奉公を入念に勤めることを誓う。重年・継豊両人に疎意を持たず、国許からの命令・条書を堅く守り、悪意・邪な行いがあれば披露すること、国王へ別心なく忠勤を尽くすこと、国中の掟と諸事を親疎に偏らず沙汰することを合わせて五条に掲げる。重年公御譜中・正文在文庫の注を持ち、末尾に右条々を偽ればと記した後、罰文略之とする。罰文は省略され、具体的な神罰の文言は記されない。
登場人物
与那原親方良暢
宛先
宛名記載なし(重年・継豊への誓約を含む)
キーワード
与那原良暢起請文前書:三司官としての奉公・忠勤五条
冊子頁
397頁
読込量
小
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中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf