追録5-No.1219女房消息旧記雑録暫定版・確認中
女房五人連署消息(御鷹拝領への返答)
〈宝暦三年〉正月十三日付書状への返書〔本文〕/整理ID 旧記雑録追録5_文書1219
確認度高
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概要
梅その・まつ鳴・うら尾・たきつ・さゑたの五名が、松平大隅守継豊方の人々へ返答する消息。正月十三日付の書状を受け、公方と大納言の機嫌がよいことを喜んだ旨を承知する。さらに前年十二月十六日、同氏薩摩守重年の奥方が御鷹の鴨を拝領してありがたく思ったこと、その礼を申し上げた旨を受け、よろしく伝えると述べる。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。正月十三日は受けた書状の日付で、本返書の発給日は本文に記さない。御鷹の鴨の拝領者は重年の奥方で、鶴の謝礼記事とは品物・拝領者が異なる。
登場人物
梅その・まつ鳴・うら尾・たきつ・さゑた
宛先
松平大隅守継豊方の人々
キーワード
女房五名返書:薩摩守奥方の御鷹の鴨拝領への謝意を伝える
冊子頁
396~397頁
読込量
小
面白さ
中
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf