追録5-No.1218書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(御鷹の鶴拝領の謝礼)
〈宝暦三年〉三月六日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1218
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦三年三月六日、松平大隅守継豊へ返答する。公方と大納言の機嫌への祝意、前年十二月に宿次奉書で御鷹の鶴を拝領したことへの継豊の謝意を承知する。その礼として肝付弾正を通じて御樽肴を献上した件は、披露を遂げ、使者が御前へ召し出され、継豊の入念な礼を喜ばれたと通知する。「全上」としてNo.1217五名連署状と同件を扱い、本書は秋元一名の返書である。鶴は継豊の拝領物、御樽肴はその謝礼の献上品で、数量は記されない。
登場人物
秋元凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元返書:継豊の鶴拝領謝礼使・御樽肴献上を披露
冊子頁
396頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf