追録5-No.1216登城通知旧記雑録暫定版・確認中
本多正珍通知(御鷹の鶴拝領の謝礼使者)
〈宝暦三年〉三月五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1216
確認度高
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概要
本多伯耆守正珍が宝暦三年三月五日、松平薩摩守重年方の留守居へ通知する。御鷹の鶴拝領の礼のために差し越された松平大隅守継豊の使者、肝付弾正兼昌を、翌日四時に城へ差し出すよう命じる。継豊公御譜中・正文在文庫の注と兼昌の補注を持つ。鶴の拝領者と謝礼使の派遣者は継豊、登城する者は肝付、通知の受取人は薩摩守方留守居である。No.1217・1218の三月六日返書に先行する登城時刻の指定である。
登場人物
本多正珍(伯耆守)
宛先
松平薩摩守重年方留守居
キーワード
本多通知:鶴拝領謝礼使肝付弾正を翌日四時に登城させる
冊子頁
395~396頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf