追録5-No.1215書状旧記雑録暫定版・確認中
秋元凉朝書状(琉球使節の御目見と帰国の暇)
〈宝暦三年〉三月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1215
確認度高
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概要
秋元但馬守凉朝が宝暦三年三月朔日、松平大隅守継豊へ返答する。公方と大納言の機嫌がよいことを喜ぶ旨を承知する。前年十二月、琉球中山王継目御礼使を薩摩守重年が連れて登城し御目見を許されたこと、御暇の際に中山王と随行者へ拝領物があり、西丸でも登城・拝領したことへの継豊の謝意を了解する。使者を差し越した件も受け、書面の趣旨を言上したと通知する。「全上」としてNo.1214と同件を扱い、堀田返書が上聞、本書は言上した旨を記す。
登場人物
秋元凉朝
宛先
松平大隅守継豊
キーワード
秋元返書:琉球継目御礼使の御目見・拝領への継豊の謝意を言上
冊子頁
395頁
読込量
小
面白さ
高
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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf