← 検索結果へ戻る
追録5-No.1214書状旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状(琉球使節の御目見と帰国の暇)

〈宝暦三年〉三月朔日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1214

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が宝暦三年三月朔日、松平大隅守継豊へ返答する。公方と大納言の機嫌がよいことを喜ぶ旨を承知する。前年十二月、琉球中山王の継目御礼使を同氏薩摩守重年が連れて登城し、御目見を許されたこと、御暇の際に中山王と随行者へ拝領物があり、西丸でも登城・拝領したことを継豊がありがたく思った旨も了解する。このため差し越した使者を受け、書面の趣旨は各々申し談じて上聞に達したと通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。

登場人物

堀田正亮

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

堀田返書:琉球継目御礼使の御目見・拝領への継豊の謝意を上聞

冊子頁

395頁

読込量

小

面白さ

高

原文を確認

(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf