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追録5-No.1211書状旧記雑録暫定版・確認中

堀田正亮書状(歳暮時服・御肴拝領)

〈宝暦三年〉二月二十五日/整理ID 旧記雑録追録5_文書1211

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

堀田相模守正亮が宝暦三年二月廿五日、松平大隅守継豊へ返答する。公方と大納言の機嫌がよいことを喜ぶ旨を承知する。さらに歳暮の祝儀として時服と御肴を拝領したことを継豊がありがたく思った旨も了解し、書面の趣旨は各々申し談じて上聞に達したと通知する。継豊公御譜中・正文在文庫の注を持つ。時服と御肴は継豊の拝領物である。本書自体に数量や拝領日を記さない。No.1212は秋元一名が言上した旨を通知する返書で、差出人と結語が異なる。

登場人物

堀田正亮

宛先

松平大隅守継豊

キーワード

堀田返書:継豊の歳暮時服・御肴拝領への謝意を上聞

冊子頁

394頁

読込量

小

面白さ

高

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(3)311~473頁(寛延4~宝暦4).pdf